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これは「携帯する日陰」暑さ対策に男性も日傘を!体感温度で10度減は嘘じゃないと利用者として熱くオススメします!


1000年に一度の猛暑って本当なんですか…!?

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実はもう三年前からずっと薦めています、真夏の暑さ対策に日傘ですよ!
こちらがその時のエントリです。
日傘男子のススメ | 切り抜きジャック

きっかけはとんでもなく暑かった三年前の夏、家人から借りた日傘でした。

正直、日傘って日焼け防止なんでしょ?と思っていたのですが、一度使ってみるとこれが全然違うということが分かるのですよ…!

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日焼け防止じゃない「携帯する日陰だ」

三年前、初めて使った時に分かったのですが、日傘って「携帯する日陰」なんですよね。

例えば炎天下の中、日陰を求めて道路の端へ寄っていくことってないですか?
そして日陰に入ってホッとするあのひと時。

あれが歩いている間ずっと感じられると思っていただくとイメージしやすいかと思います。


どうしてイマイチ市民権を得ないんだろう

こんなにいいものなのにイマイチ流行らない理由を考えてみたんです。

「日傘男子」という名称がイマイチ

自分で言っておいてなんですが、「日傘男子(笑)」みたいな感じ。
特殊な物ではないのにわざわざ「男子」とか付けちゃうところが良くないと思います。

あとやはり「日傘」というイメージが、どうしても上品な女性をイメージさせてしまうような気がします。

Claude Monet 011
やはりこのイメージなんですよね…。
クロード・モネ – Wikipedia


モノがイマイチかっこよくない

例えばAmazonで「男性 日傘」と検索して出てくるのがこんな感じなんですよね。

どうしても、ビジネスマンの折り畳み傘、というイメージを脱しません。
やっぱりこれを晴れている日にさしている人がいたら、二度見しちゃいますよね…。僕なら見ちゃいます。

で、やっぱりカタチ、そしてカラーリングだったりするとおもうんですよ。
例えば最近テレビ番組「ほこたて」でも活躍していたこちら

従来の傘の構造でありながら、少しカタチを変えてあげるだけでだいぶ印象が変わります。そしてカラーリングや柄にもこだわってあげたいな、と思うのです。


それでも私が日傘を持つ理由

とまあ、若干人に見られている感覚もありますが、そんなことより楽になりたいと言う気持ちで日傘を持っている私にとって、先日日傘を持っていて良かったな、と思った出来事があったのです。

それがこちら
DSC09583
朝から子供たちと私だけで出かける機会があったのですが、折しもその日は結構日差しが強い日だったので子供に日傘を貸してやることができました。

日傘いや「携帯する日陰」があれば、大切な人を守れるんだな、と。

外回りの多いビジネスマンにはもちろん、これからの季節、子供と外出する必要のあるお父さんにも日傘をオススメしたいな、と思ったのです。



で、やっぱり持つならカッコいいものが欲しいと思うわけで。
でもなかなかないんですよね…。

スーパーコンシューマーあたりで、バッグの次は日傘のプロデュースとかないのかな!?ないのかな!?

なんてことを本気で夢見る今日この頃なのでした。



で、色々探して今のところ一番かわいいかなーっていうのがこれ