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簡単薫製第2弾。今回はホタテとソーセージとカマンベールチーズで作ってみたよ!


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週末は友人家族が遊びに来てくれたのですが、事前にこちらのエントリ
300円でできる簡単薫製器で、半熟ゆで卵と鶏レバーをスモークしてみた!簡単で美味すぎで楽しすぎる!
を読んでくれていたみたいで「薫製楽しみにしてるよ!」との連絡が。

そんなこと言われたらはりきってしまいますよね!(笑)

というわけで第2弾を作ってみました。
今回の材料はゆで卵に加え、ボイルホタテ、ソーセージ、そしてカマンベールチーズ。

結論から言うと今回も簡単に美味しくできましたよ!

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燻す前の乾燥が大事らしい

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前回、雑に作ってもそれなりに美味しくできたのですが、色々調べてみると薫製にする前にしっかり乾燥させて、表面の湿気を取り除くのが大事らしいことが分かりました。

特に今回材料に選んだホタテはどうしても水分が出てしまいます。
今回は表面の水分をキッチンペーパーで拭いた後、扇風機の風で乾燥をさせました。


今回は2台体制で作った

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今回は人数も多いので、こんな感じで2台使って作りました。
金網が2枚入りだったので、ステンレスボール2つ(200円)を購入。

今回も燻し時間は30分ほど。
それぞれすでに火は通った材料なのでこのくらいで十分だと思います。

そして、できたのがこちら

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今回は特にホタテが美味しかったですね!
ついつい、お酒が進んでしまいました。

今回のゆで卵は超トロトロで作ったので、こちらもいい感じでした!


カマンベールチーズも良かった!

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カマンベールチーズは冷蔵庫から出して室温に戻し、アルミホイルの皿を作って30分ほど燻してみました。

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燻す前にちょっと穴があいてしまい、そこからチーズがとびだしてしまったのですが、これがまた美味そうで…

今回はまず熱いうちに天面に穴を開け、クラッカーに溶けたチーズを付けて食べ、最後にうっすら燻された皮の部分を千切って食べました。

これには子供も大人もとても喜んでくれてよかったです。
これは定番にしたいねと家人も言っておりましたよ。


薫製と燻製どう違うの?

と、こちらはブログを書きながら気になったのですが、「薫製」というのと「燻製」で二通りの表記があり、どう違うのかちょっと調べてみました。

ざっくり言うと本来は「燻製」であるべきなのですが、「燻」の字が常用漢字外ということで、当て字として「薫」の字を使っているのだそう。

薫製、燻製は辞書にありました しかし 薫煙は間違いではないでしょうか?燻煙は火… – Yahoo!知恵袋

な、なるほど…。



今回のワシヅカミ

とにかく今回もさっと作って、それなりに美味しくできて、家族や友人達が喜んでくれたのがうれしかったです。

本当はもっとしっかりした作り方があるのでしょうが、そういうのは一旦置いておいてもなんとかなるところが魅力ですね。

実は実家の父親が燻製歴15年くらいの大ベテランなので、今度実家に帰ったら色々聞いてみようかな、なんて思ったのでした。