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東京獺祭の会2014に参加して、日本酒ってやっぱりいいものだなと思ったお話


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個人的に毎年恒例になっている「東京獺祭の会」というイベント。
一年に一度、その年の獺祭全種類のできを楽しみながら、蔵元の方とお話できるというとても素晴らしい会なのです。

獺祭はここ毎年どんどん有名になり、今回のイベントの申込も数時間で三日分が埋まってしまうというプラチナチケット状態でした。

過去のレポートはこちらに

基本的なイベントの構成は毎年同じですが、今年はRICOH THETAを持っていったので、全天球画像で会場の様子をお伝えしたいと思います!
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乾杯の様子、テーブルには獺祭 純米大吟醸50、純米大吟醸 磨き三割九分、非売品の仕込み水が。
前掛け(お土産コーナーで買えました)を付けてる仲間が2人もいて、関係者と間違われてしまってました(笑)

東京獺祭の会2014 乾杯 – Spherical Image – RICOH THETA



会場はこんな雰囲気です。
真ん中に料理があり、取り囲むようにテーブルがある立食スタイル。
まあ、この料理が瞬殺でなくなってしまうのは毎年恒例。

東京獺祭の会2014 会場の様子 – Spherical Image – RICOH THETA



獺祭の桜井社長、安定のわんぱくブロガーと会場にもう一人いた獺祭Tシャツの方とRICOH THETAを囲んで1枚。
やはり初対面の人と仲良くなるのにTHETAはかなり使えます(笑)

東京獺祭の会2014 桜井社長とともに – Spherical Image – RICOH THETA



獺祭は個人的にもとても思い入れのあるお酒で、有名になるのはうれしいものの、なんだか有名になりすぎて寂しい気持ちを感じてしまうところもあったりして。

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とはいえ桜井社長とお話させていただくと、決して驕るようなそぶりはなく、とても柔和な人柄で「ああ、こうだから獺祭が有名になっていったんだな」と思わされるのです。

まったくお恥ずかしい話ではありますが、以前は「獺祭だから」とありがたがっていたような部分も正直ありました。
しかし今は獺祭を入り口として色々な日本酒を飲むようになり、その奥深さに引き込まれています。

獺祭は今も大好きなではあるのですが、様々なタイプの1つとしてして好きなお酒という感じなんですよね。

今年も色々な日本酒に出会って、そしてまた来年も東京獺祭の会に参加して楽しい時間を過ごせたら、そんなふうに思ったのでした。

そんな桜井社長の著書がこちら。

ちなみに東京獺祭の会の申込は、毎年1月の中旬あたりにHPや今年の場合だとFacebookページで告知されていましたので、興味のある方はそちらをチェックしてみてください!

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