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「絵が描けること」と「絵を描くのが楽しいこと」がイコールではない理由


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先日Facebookでシェアしたリンクのコメントで書いたのですが
「絵が描けること」と「絵を描くのが楽しい」っていうのは
必ずしもイコールではないんですよね。
(ここでの「絵が描ける」は「上手に」のような意味であえて使っています。)

なので
一般人から見たらびっくりするほど絵の上手い人が
思い悩んで描けなくなっていたり、
逆に何を描いてるのかも分からない子供が
めちゃくちゃ楽しそうに絵を描いていたりするわけです。



多くの大人は「絵が描けない」から「絵を描くのが楽しくない」と言いますが
これ実はちょっと違っていて
実際は「絵が上手に描けない」から
「絵を描くのが楽しくない」と思っていることがほとんどです。

この「上手に」が曲者なんですよね。

先ほどの
「一般人から見たらびっくりするほど絵の上手い人が、思い悩んで描けなくなっていたり」も
その人なりの「上手」に縛られていることがほとんどだったりするのです。



つまり、「技術の向上」や「上手という評価」を「楽しさ」の源泉にすると
どこかで頭打ちになった時、悩んでしまったり歩みが止まることが往々にしてある、と。
(ちなみに私は小学生くらいで「そんなに上手な方ではない」と思い知らされました(笑))



じゃあ、どうすればいいか
私なりに考えて出した答えは「他人との違いを楽しむ」ということでした。



文字を書く時に筆跡というものがあるように
「自分の絵は自分にしか描けない」ということを楽しめるようになると
「絵を描くこと」の目的が「他人との違いを探して楽しむこと」になります。

これは何も他人の絵を模写をするということではなく
好きに描いて「ふふふ、この絵は自分にしか描けまい!」と思う
そんな感じに近いかもしれません。

こうなるとしめたもので、結果的に描けば描くほど他人との違いが見つかり
同時に描けば描くほど技術もついてくるというわけです。



もちろんこんなもの、プロの絵描きのマインドとしては全然甘いですが
この文章を読んでくださっている方の多くは、別にプロを目指しているわけではないはず。

もし「絵を描くのが楽しくない」と感じてしまうのであれば
こんな風に考え方を変えてみることから始めてみるのも悪くないかもしれませんよ。




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