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ピンチこそチャンス!書籍「ワクワクすることすることだけ、やればいい」著者降臨の書評朝会でラクガキノートを描いてきた


私が以前からイベント「奥田サロン」に参加させていただいていて、実はその時のノートが書籍「ラクガキノート術」の冒頭で作例として登場しているIT界の女帝こと奥田浩美さん。

株式会社ウィズグループ 代表 奥田浩美のブログ – 株式会社ウィズグループ 奥田浩美のブログ

その3冊目となる著書「ワクワクすることだけ、やればいい!」の発売を記念した書評朝会が開催されたので参加してきたのでした。

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普段イベントを開催されると100人規模で人が集まる奥田さんですが、今回はたった12名限定というとても贅沢な会でした。
奥田さんの言葉を借りると「全員と会話ができる12名というキャパシティは、すべての人がエネルギーを得られる場で、すべての人の背中を押すことができるちょうどいい場だと思いました。」とのこと。

私はいつものようにラクガキノートを描いていました。
まずはこちらをFacebookで奥田さんが投稿された際のコメントと共にどうぞ。

●マイナスをばねに:
落ち込んだときはとことん落ち込んで底まで飛び込めばいい、マイナスに飛び込んでバネのエネルギーとして利用する方法を身につけている


●アウトプットとインプットの循環:
アウトプットを求められるようになったらインプットのチャンスがきたと思おう。人から何か教えてくれ、話してくれと言われたら、それを機にさらに行動して自分の中身を補充する。人に聞かれた時が自分に新しいものを補うチャンス。成長の機会。自分の中にあるものだけで話し続けたら、人は”出がらし”になってしまう。”出がらし”の講演なんか聞きたくない。
●自分が身をおくべき場所の見分け方:
その場の人達が過去を語っているか?未来を語っているかで見分ける。過去の話題が多い場に私は身を置かない。もしそういう場がなければ自分で未来を語る場作りをする。


●どんな生き方を目指している?
新しいものが生まれる場所を生き続ける。最初の1枚のコインが生まれたらそれを手のひらに載せて次に行く。最初のコインを手にする楽しさで生きている。札束は別の人が手にすればいい。最初のコインは札束より価値があって、次のコインをうみ出す原動力。
●同じ速度で走れないけど仲間にしたい人が見つかった場合は?
最初から私と同じ速度で走れないけど仲間にしたい場合は、自分は速度を緩めずに何度も何度もぐるぐる回って戻ってくる。最初は5m、二周目は10m伴走できるようになって、そのうち一緒に走れるようになるはず。意外と面倒で時間がかかるけど、大事なこと。


●いつもエネルギッシュですが、落ち込むことはないんですか?
生活の7割は落ち込んでます。落ち込んでいる時に溜め込んだエネルギーを持って外にでる。そんなイメージです。


人それぞれにドラマがあるといいますが、奥田さんのそれは聞いているだけで別次元だと感じてしまうこともあります。
ただ、そのドラマチックな人生の果てに、そっと(時に強く!)人の背中を押す存在になったことがとても興味深いなと感じているのです。

現在の私自身の状況は「ラクガキノート術」をはじめとして正直なところチャンスをたくさんいただいています。
そこで、チャンスの見つけ方ではなく逆にチャンスがたくさん来た時の心構えのようなものを聞いてみました。

そこでいただいたコメントが

チャンスの状態は人がたくさん集まってくるが、そこに満足せず自ら動き「自分に足りないものがあること」を認識してインプットを続けること

というもので、なんというか足りない状態をインプットのチャンスだと捉える考え方に目からウロコが落ちる思いをしました。
考えてみると常にそういう状態を繰り返してきたのですが、言語化されたことでより一層認識しやすくなったという感じでしょうか。

同時に「ワクワク」という言葉について

多くの人がこの言葉を使う時、「自分が」のニュアンスを強いのですが、同時に「自分の周りや社会も」という視点が入るほうがよいというお話があり、参加者へ「自分が今まで生きてきた中で、世の中をワクワクさせられることは何ですか?」という宿題が出されました。

私自身は今現在「ハッピーラクガキライフ|人生をたのしくするラクガキ力講座」というものを開催することがそれにあたるのかな、と思っており、近頃では「もっとこういうこともできませんか?」と多くのチャンスをいただいています。

そんなことを思いながらあらためて書籍名「ワクワクすることだけ、やればいい!」を見るとまた違った印象になってくるのでした。

今回はイベントの感想がメインになりましたが「自分には…」と感じてしまうような方にこそ、読んでいただきたい本だと思います!



奥田さんの著書はこちらになります。

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