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35歳で新しい音楽への扉が閉じるって言うけど、ゲスの極み乙女。の「私以外私じゃないの」って曲を最近よく聞いてる


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以前に35歳で新しい音楽への扉が閉じるらしいなんていう記事を読んで、なるほど昔は毎週のようにHMVに通い、ライブやフェスに行っていたものの、結婚か子供が生まれたあたりから新しい物を探さず持っているものの中ですませていたなぁなんていたところで最近であったこの曲。

ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」

奇妙なバンド名を耳にしたことがあったのと、その前のシングル「猟奇的なキスを私にして」をラジオで何度か聞いていたので気にはなっていて、でもちょっとバンド名が「狙いすぎじゃない?」みたいに思っていたところもあって。
そういうところにすでに年を取るってやだなぁみたいなところがあったんだけど、しかしまあ、聞いてみたらこれがかっこよくてなんだかずっと聞いています。

まず耳に入る「私以外私じゃないの」というタイトルと歌詞の世界の持つ、前向きってわけでもないけど決して後ろ向きでもない感じがちょうどいい感じ。

そして聞くごとに気になっているのがメロディー、それもベースとドラムがすごくツボで。
調べてみるとドラムがSUPER BUTTER DOGから影響を受けていたりと、いわゆるファンクと言われる流れの上にあって、そういえばスガシカオやらthe band apartやらそのあたりもずっと好きだなぁと、あらためて思い出したりして。

あと先日RHYMESTER主催の人間交差点っていうフェスに行ってきたのですが、彼らの新譜の人間交差点って曲もこれまた良くて、この曲のトラックがMOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROっていうファンクグループでかっこいい。

さてこうなると全く新しいものを受け入れたのか、好きだったものの延長線上を歩いてるだけなのか分からないのですが、昔はそれこそ音が鳴っていないのが不自然なほどずっと音楽を聴いていて「ヒーリングからパンクまで」なんて言っていたからどこであろうと延長線上みたいなもので、だとしても前に進めているならいいかと思ったりして。

そしてさらにさらに最近最高だって思ってるのがレキシvsオシャレキシ

もうこれはホントにかっこよすぎるんですよ。
レキシは好きだったけど、もうこれはそのさらに上を行く感じ。



で、話が脱線しまくったんだけど「年と共に扉が閉じる」っていうのは音楽に限らず色んな分野で少なからずあると思うので、「開く努力」もしなきゃならんなと思ったわけでした。


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