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子供の個性を伸ばすことと学校で悪目立ちしないことってどっちが正解なの?MiraKIDS x RISUのコラボイベントでラクガキノートを書いてきた


MiraKIDSxRISU

子供を持ってからというもの、変化の大きいこの時代にどんな風に育ててあげればいいのか、そんなことを考えずにはいられません。
こんにちは、お父さんはラクガキばっかりしているでおなじみタムカイです。

と、子供の教育については同じように考える方がたくさん多いかと思います。
そんな中、「子供に絶対させたい新しい体験」を集めたサイトMiraKIDS (ミラキッズ)さんが主催する親子向けワークショップがありましたので、家族で参加してまいりました。

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今回は親向けと子供向けに別々のワークショップが開催されるという内容でした。
子供たちは算数の先取り学習「リスジャパン(RISU)」のタブレットを体験したり遊んだりして、親は株式会社チェンジウェーブの佐々木裕子さんとリスジャパン(RISU)の加藤エルテス聡志さんを囲んで、ともに今気になっていることをディスカッションするという形式でした。

で、その場所でちょっとテーブルを貸していただき、この日のお話の内容を描いてまいりました。

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今回のイベントでは変に講演というタイプでなく、我々からの質問に対して佐々木さんと加藤さんがリードしつつもみんなで意見を交換するような形式だったことがよかったな、と感じました。



特に印象に残ったのは「子供の個性を伸ばすこと」と「学校で悪目立ちしないこと」のどちらが正解なのかということ。やはり学校という小さなコミュニティの中では異端な存在が浮いてしまうことも少なくありません。

ただ、それは同時に大人にもよくある問題であって、会社の中で一歩踏み出して変化する人とそのままでいてしまう人と同じ関係でもあるという話がありました。
変化は時に孤独感や不安を伴います。大人であればそこに折り合いをつけられますが、子供に対してそれは決して悪いことではないと教えてあげるのが親の役目なのかな、と。

個人的には個性も含め、変化に対応できる力がこれからの世の中には必要だと思っているので、ここのサポートはしっかりしていきたいな、とあらためて思う部分でした。



全体として「答えを知りたい」と思っても「答えがない」のが子育てであり、だからこそ真剣に考えてトライ&エラーを繰り返していくことが大切で、そんな風に感じている方々が他にもいるのだと知れることにおいて、このイベントは有意義だったなと感じました。
最後に参加者のコメントで「みんな子供を大切に思う気持ちがあるからこそ来ているんだなと感じました」というのがあって、まさにその通りだな、と。

やはり子供にとって最大の価値提供者は親なわけですし、この世の中って楽しい場所なんだよって、それは伝えてあげたいな、と、そんなことを考えながらラクガキしていたのでした。

教育や子育てについては、自分的にもあらためて掘り下げていきたいところだな、と感じました。以前書いた記事もそこにつながっていたりしていたりしますしね。



今回参加したイベントはこちら
【MiraKIDS親子企画】 RISU(理数)様とのコラボレーションイベント実施MiraKIDS (ミラキッズ) | MiraKIDS (ミラキッズ)
http://mirakids.jp/events/event/48

他にも親子向けはもちろん親向けのイベントもありますので、ご興味ある方は是非探して参加してみてください。



加藤さんが取締役を務めるリスジャパン(RISU)のWebサイトはこちら
算数の先取り学習「リスジャパン(RISU)」 | RISU 算数



佐々木さんが娘さんのために書いたという書籍
我が家でも家人とともに読みました。