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奴らが狙うのは「お金」そして「情報」だ!トレンドマイクロのイベントで最新のウイルスとサイバー犯罪について聞いてきた! #セキュリティな夜


今やPCやスマホを使わない日はありませんが、同時に気になるのがコンピューターウイルスやサーバー犯罪のこと…。

先日も知人がLINEのアカウントを乗っ取られるなど、身近なところでも問題が起こったりしていました。このアカウントの乗っ取りには人為的なミスもあったようなのですが、そうではないものもどんどん増えているそうなんです。

そんなわけで、今回はウイルスバスターで知られるトレンドマイクロさんのブロガーイベントに参加していろんな話を聞いてまいりました。

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こちらのイベントは昨年も開催されたのですが、今回はまた新しい話題もあり日々進化し続ける問題に対応し続ける努力が垣間見える内容となっていました。

登壇者は人気Webライターのヨッピーさん、タレントでありつつエンジニアでもある池澤あやかさん、そしてトレンドマイクロから六宮さんと木野さんの4人。

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六宮さんはTrend Labs/Regional Trend Ladsという部署で日夜コンピューターウイルスの研究を行っているのだと言います。インターネットは世界中とつながっているので、あるウイルスが世界中で流行るのは想像できますが、意外に地域性を持ったものもあるのだとか。



ここから池澤さんが専用ソフトでウイルスの駆除に挑戦するというデモンストレーションがあったのですが、正直なところ私は「ポカーン」と画面を見て話を聞いているだけに…。

しかし、裏を返すとそれだけ詳しい人がやっとこさウイルスを見つけて駆除にチャレンジするものの、多くのトラップや偽装に気づかず、実際に駆除できたかあやしい…となってしまうのですから、ウイルスバスターのようなセキュリティ対策ソフトがいかに重要かということを気づかせてくれたのでした。

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今回はこちらの四つのトークテーマでイベントが進行していきましたので、そちらの内容はラクガキノートでどうぞ!

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コンピューターウイルスやサイバー犯罪がなくならない理由は「お金」そして「情報」なのだそうです。

昔は愉快犯的なものも多かったようなのですが、驚くべきはランサムウェアと呼ばれる「感染者のファイルを勝手に暗号化して、その解除に身代金を要求するマルウェア」がサービスとして提供されており、さらに被感染者をお金で釣って加害者にするような仕組みがあるという事実でした。

しかもこの感染がネット上の一見普通に見える広告を”表示しただけ”によって引き起こされるというのも、万が一を考えると怖くなってしまいます。

そんな中、ウイルスバイターでは既知のウイルスやマルウェアを発見・駆除するのはもちろん、未知のそれらに対しても最大限の防護策を搭載しています。



昨年のイベントのあと、ウイルスバスターで心配事が減って実家の母親がインターネットを使い始めたなんて話を友人がしてくれました。

インターネットがあれば便利なのはわかっていても、こういった想像できない怖さがネックになっている方もまだまだたくさんいらっしゃるようです。
一番良いのは犯罪がなくなることではありますが、現時点で完璧に安全をもとめると、利用しないか自衛するほかありません。

そんな時にウイルスバスターは一つの選択肢となるのではないか、そんなことを感じたイベントでした!

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今回の登壇者はこちらの4人。
興味深いお話をありがとうございました!

あ…しまった、ノートの中で描いた池澤さんの前髪をミスってしまった(笑)