Kitch HikeにCoconalaの共同創業者ってぶっちゃけどういう感じなの!?Co-Founders ナイト Vol.1でラクガキノート描いてきた!
日本ではまだあまり聞きなれない印象もある「Co-Founder」すなわち共同創業者という言葉。
シリコンバレーではベンチャーキャピタリストが何よりCo-Founderの相性を見るというくらい、スタートアップの成否を決める要因なんだそうです。
そんなCo-Founderがいかに出会い、どのような関係を築いてきたのか赤裸々に話すトークショーが渋谷・東京カルチャーカルチャーで開催されるということで参加して、ラクガキノートを描いてきました。
Co-Foundersナイト Vol.1
http://cofounders.peatix.com/?lang=ja
食を通して人をつなぐ「Kitch Hike(キッチハイク)」
一組目は作りたい人と食べたい人をマッチングするサービスKitch Hikeから山本さんと藤崎さん。
あの人の料理を食べに行こう 料理をつくる人と食べる人をつなぐマッチングサイト – KitchHike
https://ja.kitchhike.com/
暗黙知をいかに共有するかがポイントだと話すお二人。
実は創業時には四人だったというお話も飛び出しました。
「相手が自分」と言ってしまうほどのつながりがとても印象的でした。
サービスをやり取りするC to C「coconara(ココナラ)」
二組目はモノではないサービスをやりとりするCtoCサービス「ココナラ」から南さんと谷口さん。
ココナラ – あなたの得意でハッピーが広がるワンコインマーケット
https://coconala.com/
KitchHikeのお二人とはうってかわり真逆のバチバチの雰囲気だったそう。
これもひとつの共同創業者のカタチなんだな、と。
特に印象に残ったのは「創業株主間契約書」のお話。
はじめどんなに仲が良くても、何が起こるかわからない。そんな時ただ役員を去るだけならいいのですが、そうではない泥沼がいくつもあり…と。
「友達が友達でいられるようにするための契約」という言葉に重みを感じました。
遅咲きの狂い咲き: 起業家が結ぶべき「創業株主間契約書」とは。そしてその契約のポイント。
http://welself.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html
一言で「共同創業者」と言ってもそのあり方はバラバラ、そして必ずしも仲良しだけでもないというのが印象的でした。
しかし、スタートアップが成長する確率は一人で創業するよりも複数人のほうが断然高いという話もあるからこそ、誰と組むか、そして時に契約なども大切になってくるのでしょう。
参加前は「よくあるパネルトークかな?」なんて思っていたものの、想像以上に人間同士の生のつながりぶつかりあいが感じられていいイベントでした。
第二弾も企画中とのことで、企業を考える方はもちろん会社員やフリーランスの方にもおすすめですよ!