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お仕事するなら自分のパフォーマンスが上がる状態を知ってから


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子どもの頃に流行ったヒットソングが「24時間働けますか」の世代です。

テレビや漫画やアニメといったコンテンツを通して、仕事といえば「満員電車に揺られ、上からの命令は絶対、残業も厭わず、それがあっての家庭だ」的な一言でいうと「我慢」のイメージを見せられ続けてきました。
正直同年代でこういうことを言う人もいます。

でも、今のそしてこれからの時代はその限りではないという流れが生まれはじめていますし、私自身も様々な経験を経て、そうありたいと日々考えるようになりました。

ヒントは「遊び」にあり

ここ最近の自分自身が意識しているのが「働いている時と遊んでいる時の脳波の形が同じになるように」ということです。

実際に脳波を計測するわけではないですが、これまでの我慢とは違う、自分自身が「楽しい」と思う瞬間が仕事になるようにしようと考え、ありがたいことにそういう機会が増えてきました。

私の場合でいうと、ラクガキコーチやグラフィックカタリストというお仕事がまさにそれにあたります。

もちろん「楽しい」と思う瞬間は人それぞれです。

私の場合、周りから見て分かりやすいのは「絵を描く」かと思います。
ただ、それだけではなく「まだ人が見たことのないものを生み出す」や「ルールを見つけてその裏をつく」、「周りが見落としがちな本質を明らかにする」「人と関わる」という「楽しい」を組み合わせて上記のような仕事になりました。

逆にいうと「絵を描く」から、イラストレーターや漫画家にならなかったというのは、これらが私にとって真に「楽しい」ではなかったからかもしれません。

本日のうがち

今回は「自分が苦を感じず、ついついやってしまうこと」という意味で「遊び」という言葉を使いました。

他の人から見ると「どうしてそんなことができるの?するの?」と言われるようなことです。これらは逆に自分にとって当たり前すぎて見落としていることも多いものです。
そんな「あたり前」に気づくためには、それなりに真剣に自分と向きあったり、対話を通して他人から気づかせてもらったりする必要があります。


ちなみに、私はもっと多くの人が自分自身のパフォーマンスが上がる瞬間に気づいて働き生きることで、この世の中も良くなると信じています。そのためのきっかけになればと「描いて考えて伝えあう対話の場」を開催しているのです。

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