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これからは若いやつの時代


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先日、グラフィックレコーディングの話題がきっかけで、学習院大学の学生を中心に活動するイノベーションチーム「dot」の方々とお話をさせていただきました。

Webサイトはこちら
innovation-team-dot
https://www.innovation-team-dot.com/

dotは「まだ見ぬ才能を 仲間と一緒に描き出す(Draw out our talent)」をコンセプトとして 斉藤 徹さんの自主ゼミとしてはじまり、2017年には参加者だった冨田侑希さんが代表として株式会社化、最近では数々のコンテスト入賞や様々な企業との共同事業などを行っているそうです。

と、こんな話を聞くとつい自分の学生時代と比較して「いやー、自分の学生時代とは大違いだ!みなさん、すごい!」と言ってしまいがちなのですが、いやいや冷静に考えてあの頃(何年前か考えるのも怖い)とは社会環境からなにからまったく違うわけです。

つまり、今という時代だからこそ斉藤さんは大人として新しい可能性を学生さんたちに示し、彼ら彼女らはこういう活動をしているし、自分は自分で今みたいなことをしているということだな、と。
言うなれば「今を生きる同士」と感じたので、そんなスタンスでお話させていただきました。

翻って、昨日は自分が担当している共創人材育成プログラムのまとめワークの日だったので、合間にこのdotのことをちらっと紹介してみました。

15年前に大学を卒業していわゆる大企業的なものに入ったあの頃の自分が間違っていたとは思わないけど、その頃の15年先輩が持っていた価値観で今を生きることはできないと感じています。
でも、周りを見回すとなんとなくあの頃の価値観のままで働いてる・生きている人がまだまだ多い気がします。
多分これはウチの会社だけでなく、世の中の色んなところで起こっていて、これまた不思議なことに、みんな自分を棚に上げて他人のそういうところは目についていて…。

冒頭の画像は自分がこの講座でいつも紹介しているものなのですが、私は「これからは若いやつの時代」と言ってます。

ただし「若い」とは年齢の話ではなく、静と動の2つの若さ。
「静」の若さは「柔軟性・寛容さ」、今の価値観に硬直的になるのは論外、ただし従順であるとも違う。
「動」の若さは「スタートの早さ」、動くスピードが遅くなるのは仕方ないこと、だけどそれがすべてじゃない。

「若気の至り」と言われたあの頃から、「若気で至る」時代になってるんじゃないかな、とあらためてそんなことを思ったのでした。

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