絶対に失敗しないトロトロ半熟ゆで卵の作り方。火をつけてから10分で完成、殻むきもバッチリ!

半熟ゆで卵

ゆで卵は好きですか?
特に私は半熟でトロトロのゆで卵が好きなのですが、昔は半熟になるかどうか運のようなところがあって、何度か挑戦するものの望んだ固さにならずがっかりして…

また、ゆで卵を食べようと思ってから鍋に水をはって沸騰するのを待って…というのも、ずっともどかしいと思っていました。

しかし、今回ご紹介するこの方法を火をつけてから、たった10分で、失敗なく半熟のゆで卵を作ることができるのです。

我が家ではこの方法を知ってから、革命が起きたようにゆで卵を作りまくっていました(笑)

下準備をすると殻むきが圧倒的に楽になる

この工程は飛ばしてもいいのですが、ここで一手間かけておくと後の殻むきが圧倒的になるのでオススメです。
何をするかというと、卵に小さな穴をあけておくのです。

DSC01040
虫ピンを使ってもいいのですが、我が家ではこんな器具を使っています。

DSC01042
押し込むと少しだけ針が出てくるようになっているので

DSC01043
卵のおしりのほう(まるいほう)をこうやって卵をセットして押し込むと

DSC01044
分かりますでしょうか?中央に小さな穴があきました。
この小さい穴が、殻むきを大幅に楽にするのです。

最近は100均などでも見かけるのですが、こんなのです。


水はお玉一杯分でOK!

さて、いよいよゆで卵をつくります。
今回の作り方で一番特徴的なのが、水はお玉いっぱいで十分だということ。
お湯を沸騰させなくていいので、火をつけてから10分で完成するのです。

DSC01046

鍋に卵を入れてお玉一杯(約50〜60cc)の水を入れます。
卵の個数にかかわらずこれだけです。

DSC01048
水を入れたら蓋をして…(蓋は必須です)

DSC01049
火を中火にして6分計ります。

この作り方の特徴はゆでるのではなく、蒸すように火を通すことなんです。
なので水の量が少なくてもよく、蓋が必要なのですね。

DSC01050
6分経ったら火を消して、そのまま余熱で熱を通します。

ここでの待ち時間で黄身の固さを調整するのです。
私のいつもやる感じですと

  • 3分で冒頭の写真くらいのトロトロ半熟
  • 4分半でもう少ししっとりとした半熟
  • 6分待てば固ゆで

という感じですね。

DSC01054
余熱時間を計ったらすぐに水で卵を冷やします。

粗熱がとれたら完成です。

DSC01055
さて殻をむいてみると…

DSC01056
どうでしょう?
4つともつるっとむけて、きれいなゆで卵ができあがりました。

DSC01057
そして半熟っぷりはこの通りです。


もう一度おさらい

  • 卵の丸い方に針で穴をあける
  • 鍋に卵を入れてお玉一杯の水を入れる
  • 蓋をして中火で6分
  • 火を止めて半熟なら3〜4分、固ゆでなら6分
  • 水で冷やす

これで失敗なく半熟のゆで卵ができます。

後はこのまま食べるもよし、ジップロックに入れて醤油を入れて簡単味玉を作るもよし、活用方法は色々です。

もともとはテレビで知った作り方なのですが、知って以来ずっと使っていまして、家人に教えたときにも喜んでくれました。



今回のワシヅカミ

ちょっとしたコツで、簡単に半熟のゆで卵が失敗なく作ることができます。

ゆで卵をゆでなくてもいいというのが私の中では一番の驚きでした。

難しい手順はないので、是非やってみてください!



ゆで卵を作ったら、次は超簡単にできる味つけ玉子なんてどうでしょう!

半熟の黄身がお好きなら冷凍卵もおすすめです!

さらにはゆで卵の薫製なんていうのも美味しいんですよ。



さて、そんなゆで卵、素材である卵にこだわりたい時には、我が家でも愛用しているオイシックスの食材はいかがでしょうか?
素材の品質はもちろん、全食品がしっかりとチェックをされているので、小さなお子さんがいるお家にも安心です。

今なら野菜やお肉、卵を含む食材と献立キットをお得にお試しできるキャンペーンをやっていますので、この機会に是非!



我が家では献立と食材のキットにとってもお世話になってます。
家人曰く、献立を考えるのが一番大変で、そんな時ちょうどいいとのこと。

毎日の献立で悩まれている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか?



サイト内検索