自分の中の「こども」と仲良くしてみる

cloud

ほとんどの大人は雲を見て、「雲だ」と言います。

一方で、こどもは「犬だ!」なんて言ったりします。

もちろん、「犬に見える雲だ」という意味ですが。



何が言いたいかと言うと
大人になると、色んなことが分かってしまっていて
正解にたどり着いたら、そこでストップしがちだということ

「雲が雲であること」に比べると
「雲が何に見えるか」というのは、無駄なことかもしれません

ただ、私はそんな一見無駄とも思える空想こそが、想像力の源だと信じているのです。



大人になって「新しいアイデアを出せ」なんて言われたりしますが
突然考え出しても、大体いいアイデアは浮かびません

レースのように、普段の積み重ねがあるから、本番でいい結果が出せるわけです。



誰もが子供の頃に持っていた
「なぜ?」という疑問
「なににみえるだろう」という空想
「こうなったらどうなるだろう?」という想像

たまには空でも見上げて、自分の中の「こども」と仲良くしてあげてください

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