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アサヒ スーパードライ-ドライプレミアム- ギフトだけの限定醸造…のはずがコンビニで買えて疑問を感じた:ビールメモ


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ここのところ電車広告やテレビCMで見てずっと気になっていた金のスーパードライことアサヒの「ドライプレミアム」
ギフトだけの限定醸造」との売り文句だったので、これは飲めないなぁ…と半ば諦めていたところ、近所のセブンイレブンでビール売り場を見るとなんと販売していたので思わず購入。

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ラベルはまさに金のスーパードライというのがふさわしい金色。

値段は263円。
コンビニ価格を差し引いても、普通のスーパードライに比べて割高な印象。

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「厳選素材/特別限定醸造」の文字が。

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ギフトだけの「特別限定醸造」。

「厳選素材」は
1.国産ゴールデン麦芽使用
2.希少素材 アマリロホップ一部使用
3.スーパードライ酵母(318号酵母)使用
ということだそう。

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さて肝心の味なのですが、なるほどスーパードライに比べると少し苦みもありプレミアムな印象の味を目指していることが感じられます。
ただ「アロマリホップ一部使用」とうたっているわりには「香りはこんなもの?」とちょっと拍子抜けする感じ。

確かに特徴がありすぎるビールをギフトで送ったところで、送られた相手が戸惑うこともありますし、このあたりが落としどころかもな、という気持ちも分かるのですが、だとすると値段とプレミアム感のバランスがとれていないような気も。

正直、話題のあの金色のビールを飲んだよ以外の感想はないかも…。

でもその「金色」がギフトとしては大切なのかもしれません。
うがった見方をすると、味を追求したビールというよりも、ギフト市場が同じく金色でブランド的にありがたがられる「ヱビス」の一人勝ち状態で、それをなんとか切り崩そうと投入されたビールなんだろうな、などと邪推してしまうのです。
その点ライバルであるサントリーは「プレミアムモルツ」である程度の地位を築いてきていますが、スーパードライでは普段のビールという印象が強くてギフトとして少しパンチが弱い印象がありますし、色も一人だけ「銀」。



というかなぜコンビニで売っていたんでしょう?
「自分へのご褒美ギフト」と言うこと?
ここは消費者を裏切って欲しくなかったな…、と。

ここ最近で飲んだアサヒの「限定醸造シリーズ」もどこか平凡な印象でしたし、ちょっとプレミアムの出し過ぎで迷走しているような印象を持ってしまいました。

というわけでメーカーサイトはこちら
ドライプレミアム | ブランドサイト
これも「福山雅治」のほうが先に印象づいちゃうんですよね、まあいいんですけれども。

もらったらうれしそう、だけど自分では買わなそうという意味でギフト用としてぴったり…とかそういうのではなく、かつてスーパードライで一時代を築いたような、そんなチャレンジの一本を飲みたいのです。

なんだかスーパードライだけに少し辛口になってしまいました。