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MacBook Air(11inch Mid 2013)を買った!…けど、あんまりワクワクはしてない…かな…


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というわけで、先日のWWDC2013開催直後に注文したMacBook Airがようやく手元に届きました!
「ようやく!」と言っても到着から3日くらい手つかずで運搬用の段ボールに入ったまま、部屋の片隅に放置されていただけですが…。

今回購入したのは、これまで使っていたものと同じ11インチで

  • 1.7GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)
  • 8GB 1,600MHz LPDDR3 SDRAM
  • 512GBのフラッシュストレージ

という全部入りモデル。
ちょっと悩んだのですが、結局こいつが自分のメインマシン化しているので後で後悔しないようにと全部入れてしまいました。

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開封はもう流れ作業で

外箱あけますー
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中身出てきましたー
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あけますー
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うんうん、リンゴリンゴ
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付属品の欠品はなし、と
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蓋の裏がふかふかしてるふかふかしてる
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一緒に買ったMagSafe to MagSafe 2 Converter

私は普段、家用と外出用で2本のACアダプタを使っているのですが、新しいモデルではコネクタの形状が変わってしまったので、これを変換するコンバーターを購入しました。

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子供に持たせたらなんか大きく見えましたが。
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実際はこんなに小さくて
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強力な磁力でかちゃっと着きます。
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よし、これで以前のケーブルも使える、と。


ワクワクしてない理由は「完全に道具として買った」から、かな

さて、世間では「MacBook Air買ったぜーーーーー!やっっっほおおおおーーー!」のようなレビューエントリで一杯です。

分かります、よーく分かります。
私も一台目を買った際には確かにそういうテンションでした。
ついにMacBook Airを買ってしまいましたのでファーストインプレッションなど | 切り抜きジャック

で、なぜそうでないかというと今回買った理由が、完全に仕事道具として必要だから買い替えることになったからだと思います。

近頃はAdobe製品などを使う必要が多く、それを考えると以前のマシンのメモリ(4GB)ではちょっと心もとなくて、それを解消するための投資的な買い物だったのです。


ワクワクとは冒険のようなもの

私が新しいガジェットに求める「ワクワク」は「冒険」のようなものではないかと思うのです。

これは新しいガジェットやサービスによって自分の生活がどう変わるのか、どんなことができるようになるのかという、未知に向かっての興味です。
その点、単純なリプレースですと、単なるスピードアップや電池持ちの変化でそれほど大きな驚きはないな、と。

そういえばiPhone5にしたときも、少しそんな気持ちがありました。
単なるスペックアップで、どこか冷めているような気持ちもあって。

その点、秋に登場予定のiOS7とOSX Mavericksはここ最近ではかなり大きな変化が起こりそうで、こちらはすごく「ワクワク」しています。
とりあえずこのMacBook Airのワクワクはそれまでおあずけ、ということかもしれません。



ところで、これまで使っていたパソコンの行く先ですが、こちらは下取りなどには出さず、家人に譲るということにしてみました。
先日初めてiPhone5を手にした家人は、これまでMacを使ったことがなく、大丈夫だろうかと少しドキドキしているようです。

この「ドキドキ」が「ワクワク」に変わるようにサポートしてあげるだなんて、なんて「ワクワク」することでしょうか!

というわけでやっぱりガジェットってすばらしいですよね!というお話。
なんだろう、新しいマシンより古いマシンの行く末に「ワクワク」してるとかなんだか不思議な気分です。

とりあえずデータをまっさらにして、この設定などを見直して色々使えるようにするかなー。

さくっと終わってしまった新マシンへの移行については、また別のエントリで書きたいと思います。

書きました!



そしてやはりACアダプタは2本用意しておくと便利です。

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