SPONSORED LINK
ラクガキノートはこちらから
このエントリーをはてなブックマークに追加

Adobe Photoshop & Premiere Elements 12が登場。簡単だけどできることはかなりすごい!私がオススメしたいのはこんな人


DSC01878

先日ブログを書くために使っているアプリケーションまとめのエントリでもふれさせていただいた通り、仕事プライベートを問わずAdobeの製品たちには大変お世話になっております。

これらのアプリの最新版については「Adobe Creative Cloud」というバージョンから月額5000円という価格で提供されているのですが、プロユースということもありちょっとだけ使いたい人、また一般ユーザーにとってはオーバースペックなのも確か。

そんなライトユーザー向けに機能を絞り、安価で提供されているのが今回ご紹介する「Adobe Photoshop Elements 12 & Premiere Elements 12」という製品です。

今回はAdobeさんからこちらの製品のブロガーイベントに招待していただきましたので、プロユーザーの一人としてどのような良さがあるのか、どのような方にオススメなのかをご紹介してみたいと思います。

SPONSORED LINK


まずPhotoshop & Premiere Elementsって何?

DSC01823

PhotoshopとPremiereというのはAdobeが販売しているアプリで、Photoshopが写真を、Premiereが動画編集するためのものです。

DSC01817

Elementsというのがライトユーザー向けのアプリを意味していて、今回2013年9月24日に最新バージョンとなるElements 12が発売されました。
12ということでかなりのバージョンアップを繰り返しており、機能こそ絞られているものの、プロユース製品のノウハウが生かされ、バックグラウンドの変換アルゴリズムなども共通しているというのが特徴です。


今回の新機能


Photoshop Elements 12

まずは写真編集用のPhotoshop Elementsから


写真加工・編集ソフト | Adobe Photoshop Elements 12

新機能の一部を紹介すると

ペット写真の赤目補正機能

DSC01833

米国でペットを飼ってる人の写真の3割がペットの写真というデータが有り。
ニーズに対応した、ペット好きがうなずく機能だそうです。

人間の血管の色と違うので別のアルゴリズムが必要だったそう。

コンテンツに応じた移動

DSC01837

Lightroomなどに搭載された機能で、以前でも消すことはできた、移動に対応したとのこと。
プロ用のアルゴリズムを一般ユーザーでも簡単に利用できるようになっていて、プロ用のツールを開発しているAdobeならではだそうです。

これ、自力でやれって言われたら自分でも大変だなって思うので、それがツールで手軽にできるのはいいですよね…!


Premiere Elements 12

そして特にAdobeさんが力を入れたとおっしゃっていたのがこちらのPremiere Elementsの進化でした。


ビデオ、動画編集 | Adobe Premiere Elements 12

ガイドモードがすごい!

DSC01846

やはり一番の特徴がこのガイドモードでしょう。
これは何かというとチュートリアルガイドで高度な編集を簡単に教えてくれる機能のことで、次の操作をアプリが矢印で教えてくれるのです。

つまり、よくある使い方の本がそのままアプリケーションの中に入っているようなもの。
これから動画編集をしたいな、と思った人がそこからアプリを探して参考書を探して…という必要がなく、このソフトがひとつあればいいということなんですね。

これに加えてこのPremiere Elements 12では動画に使用する用途では著作権フリーになる50の楽曲と250の効果音がついているというのも特徴だそうです。


こんな人におすすめしたい

さて今回の製品の説明を聞きながら、私ならどういう人に紹介するだろうかとずっと考えていました。

確かに簡単便利ですが、普通の人は日常的に画像編集や動画編集をするとはちょっと思えません。
また動画編集で言えば、MacならiMovie、WindowsならWindows Live ムービーメーカーという無料のアプリケーションもある時代です。

で、思いついたのはYouTubeなど、情報発信のために動画や写真編集を使う理由があり、上記のアプリで限界を感じている人かな、と。

例えばiMovieではビデオにビデオや画像を重ねたい時、数は1つだけ縦横比は16:9で固定になってしまいます。
しかしPremiere Elementsであれば音声、動画ともに99トラックまで使用することができます。

DSC02413 02

この悩みは実際にiMovieを使っている人から聞いたものでしたし、自分自身触った時に感じたものだったので、これができるのはうれしいな、と思いました。

またYouTubeであればカバー画像を作成することもあり、Photoshop Elementsが活用できることでしょう。

簡単な画像編集であればiPadでできてしまうのですが、やはり動画の編集はまだまだ厳しいと感じてしまいます。
そんな中で、一歩上を目指したい方にオススメかな、と思いました。



ちなみに私は数年前、友達の結婚式の二次会のビデオを編集する必要があり、Premiere Elementsでがっつり作業してとてもお世話になりました。
あの頃はまだバージョンが5とか6でしたが、久しぶりに機能を見てその進化っぷりにびっくりしましたよ。



こちらからPhotoshop、Premiereともに体験版をダウンロード可能。
30日間フル機能が利用できるので、一度試してみるというのもいいかもしれませんね。
Adobe – Adobe Photoshop Elements 12 ダウンロード | Adobe

パッケージ版はこちらからも購入できます。

こちらの記事もオススメです!