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Boogie Board Sync9.7を衝動買い、これはもうオモチャじゃない!最高にオススメの知的生産ツールだ!!


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Boogie Board(ブギーボード)というガジェットをご存知でしょうか?

ざっくり説明すると電子ペーパーを利用し、アナログな描き味を電子的に処理できるメモガジェット、なんです。

ものすごく夢を感じますよね!
私も感じました、そして初代製品を買ったのはもう4年前のこと…

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で、ブログをやってて良かったなと感じるのはこういう時、その時のエントリから引用しますと…

Boogie Boardはこの値段(3980円)のせいもありおもちゃとしてかなり面白いです。

多分、この一文に集約されています。

ちょうど同時期に子供のために購入した「2カラーせんせい」というオモチャと比較して、このガジェットのことを語っていました。
で、感想としては「オモチャ」だったんですよね…。

で、それ以降ブギーボードにはあまり興味を示さずこれまで過ごしてきました…。



ただ、とあるブログでこの「Boogie Board Sync」のことを見て、これは買うしかないと思ったのです。

それがこちら

何度も何度も描いては消したり描いては保存したり、描いて描いて描いて描いて描きまくり!楽しい!!!これは非常に楽しい!買って良かった。ブギーボードはホントに楽しい!ってか、アタシにぴったんこ。
今日のブログの絵ももちろん全部ブギーボードで描いたヤツなんだけど、やっとで手描き復活な感!
絵日記の絵部分においては、時間は半分以下になったんじゃないかなー。ノンストレス。仕事でも使えそう。

この高まりっぷりは普通じゃない、そう感じたのです。


あらためて「Boogie Board Sync」とは

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私が初めて購入した2010年、それからBoogie Boardはゆっくりと、しかし確実に進化していたのです。

精度があがり、本体保存が可能になり、それは小さな歩みでした。

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その中で今回加わった「Bluetooth接続」これが決定的。

このBluetooth接続によりiOS端末やAndroid端末にデータを半自動で転送できるようになったのです!

これだけははっきりと言えます、この「Boogie Board Sync 9.7」はこれまでの進化の到達点の1つだと。


ざっと開封の様子など

9.7が示す通り、電子ペーパー部分が9.7インチあり、その周りの部分を含めると、普通のiPadよりも一回り大きめのサイズです。

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滑り止めとデザインを兼ねた、シボとツルツルのボーダー模様は好みをわけるかも。

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厚みは5mm(最厚部のぞく)、重量の323gは数字以上に軽く感じました。

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本体に挟み込むように装着された専用のペン。

iPadなどに絵を送るためにはこちらのペンで書く必要があります。(電子ペーパー的には書けるのですが)


さっそく書いてみた!

これはもうどんな感じなのか実際に書いたものをお見せした方が早いと思います。

今回はブギーボードシンクで書いた後、iPadに取り込み(ペアリングさえ済んでいればほぼ自動で!)、Procreateというアプリでマーカー的に色をのせたものになります。
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いかがでしょう?

これくらいの物を書けて、本体保存も可能(本体呼び出しは不可)で、Bluetooth接続でスマホやタブレットに転送可能。

そしてスマホとPCアプリはEvernoteに連携しているんです。
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これ、ちまちまとメモ帳に書いて、写真で撮って(時に補正をして)送る作業なんかより数倍楽で、しかもそもそも紙もいらないわけです。

本気でイラストを描くという用途でない限り、これをPCなどの傍らにおいておいて、思いついたらどんどん書いて保存してEvernoteに送るっていう使い方とかめちゃくちゃいいと思うんですよね!

実際、早速この用途で使っていてとても快適なわけです。

というか買ってから使う方が楽しすぎて、なかなかブログに書けていなかったのですが、それくらいいいですよ、Boogie Board Sync 9.7。

今のところ今年の個人的ベストガジェットトップクラスです!

というかまだまだ書きたい内容がいっぱい出てきたので、あと何記事か書こうかなーなんて思っています。
いやあ、これは本当にいいですよ!!


電子ペーパー部分の描き味比較はこちら


ブギーボードの初代とSyncの電子ペーパー的描き味を写真で比較してみました

知的生産という切り口からさらに踏み込んでみた記事がこちら

ブギーボードSyncを「知的生産ツール」だと感じた理由と2つのノート
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