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アクションカメラGoProとMagicam SD21の実物を見比べて分かった、サイズ感の違い。


購入してから遊び続けているアクションカメラ「Aee Magicam SD21」ですが、アクションカメラの元祖でもあるGoProと見比べるとどういう違いがあるんだろう?ということでちょっと実物を見比べにいってまいりました。

正直、画質と値段で比較して買ったのでハードウェア面を見るのはドキドキだったり(笑)


本体の違いは厚みと素材感

というわけで早速比べてみました、左がMagicam、右がGoPro HERO3です。
正面の大きさはほぼ同じといった感じ。

GoProは正面に電源と液晶があるというのが特徴ですね。

パッと見て分かる違いが厚みです。
Magicamは背面モニタを装着した状態なのですが、それでなくても本体・レンズ部分が一回り薄いということが分かります。

そして素材感も大きく違います。
Magicamは正直高級感があるとは言えないプラスチッキーな筐体なのですが、GoProはラバーと金属の筐体で持った瞬間「かっこいい…!」と思ってしまいました。

ここでちょっと心がぐらついたのは内緒。


ハウジング(防水ケースも違う)


こちらがMagicamのハウジングです。
装着すると正直「ゴロッ」としたイメージ。

背面液晶もしくはバッテリーをつけた状態で装着することが前提なのでそこは仕方ないところでしょうか。

対してGoProにはじめからついているハウジングは薄型です。
こちらは背面のオプションがついてない状態で装着するものです。

ちなみにGoProの方は背面のオプションを買うとハウジングの背面がオプションでついてきて、この部分を交換すれば背面液晶をつけた状態で防水になります。


比べると結構な違いがあります。


どっちがおすすめなの?

私がMagicamを選んだ最大の理由が、画質にそれほど差がない中で、はじめから背面液晶やその他のオプションがついているということでした。

やはり背面液晶は構図を決めたり、写真を撮ったり、ちょっと確認する時には欲しくなります。
むしろこれがあるから静止画のカメラとして使ったりもしているくらいです。

逆にGoProの利点はコンパクトさに尽きます。
私が今使っているチェストマウントハーネスならばそこまで気にならないのですが、頭につけるマウンターが使いたい場合には、Magicamの大きさはデメリットになってしまうと思います。



決してどちらもお安くはなく、買う時にはとても悩んでしまいますが、私個人としてはこのアクションカメラというものを手にいれてから、どんなもの撮ろうかとか毎日が楽しくなった気がします。

ご興味のある方はこの辺りを参考に選んでいただければと思います!


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