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日常の、延長にある大自然。タムカイの奥多摩紀行1日目【PR】 #TOKYOREPORTER #TAMASHIMA #TOKYO #OKUTAMA


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昨年、tokyo reporter 島旅 & 山旅という企画で新島を訪れる機会をいただきました。
「東京」という言葉からイメージされるのとはまったく違う自然・環境に圧倒され、そこで出会った人たちとの交流もあってかけがえのない経験となりました。
その時の記事はこちら

今年もこちらの事業が継続するということで、再び東京都の観光PR事業の一環として東京都「多摩・島しょ魅力発信事業」さんに招待いただき、奥多摩町へ一泊二日の取材旅行に行ってまいりました。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

さて、今回の目的地である「奥多摩町」です。

前回の新島と同じく、もちろん名前は聞いたことがありました。
私が事前に持っていたイメージは、電車に乗っていると「奥多摩駅行き」があるように終着駅であること、あとはテレビなどで見かける山くらいでしょうか。

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そして今回も実際に行ってみないと体験することのできない魅力がたくさんありましたので、東京から2時間で行ける大自然「奥多摩町」をご紹介したいと思います!


奥多摩町へはJR青梅線に乗って

奥多摩町へはJR青梅線で行くことができ、こちらは中央線(快速)とも接続しているため東京駅や新宿と繋がっています。私も今回初めて訪れたのですが、日常の延長と思いきや車窓から見える風景がどんどん緑に染まっていく様子になんだか不思議な気持ちになりました。

9:15 奥多摩着
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今回は基本的に事前に用意していただいた旅程プランを回る予定にしていたので、早朝に家を出て9時頃に奥多摩駅に到着。

この季節はちょうどハイキングシーズンということで、奥多摩駅方面へ向かう電車内にはしっかりとした山歩き装備の方が多く、いつものスニーカーとリュックで来てしまったことを一瞬不安に感じましたが、結果から言うと歩きやすい格好であればまあなんとかなりました。

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最初の目的地である関東随一の規模を誇る「日原鍾乳洞」へ向かうためバス停へ。
時期的に多くの人が訪れており少しびっくり、バスは増発されていて乗り逃すということはありませんでした。

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日原鍾乳洞は最寄りにバス停があるのですが、土日は交通混雑を避けるため運行が制限されており、その二つ前のバス停「東日原」というところまで行って、2kmほど歩くという行き方になります。

10:00 東日原着
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バスを降りると目の前に広がるこの光景、思わず東京にいるということを忘れてしまいます。

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鍾乳洞までは一本道なので迷わず行くことができます。
周りはグループでハイキングに来ている方がほとんど、一人で歩いているのがちょっと寂しくなったり、逆に気楽さを感じたりしてたら着きました。


日原鍾乳洞へ

10:30 日原鍾乳洞着
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ちなみに日原は「にっぱら」と読みます。

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鍾乳洞の入口前には川が流れ、ちょっと奥には滝が。

日原鍾乳洞前 – Spherical Image – RICOH THETA

橋の上から全天球写真を一枚。

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こういうところに入るとワクワクするのは、やっぱりRPGなどでダンジョンに潜る時を思い出すからでしょうか?(笑)
ちなみに鍾乳洞の中はかなり気温が低いので、夏であっても長袖のシャツなどが一枚あったほうがいいかも。

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基本的には順路通りに通っていけば見どころが全部見られるような構造になっています。

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賽の河原だの、三途の川だの物騒な名前のところもありますが

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縁結び観音みたいなのもあったので「いろいろなにとぞ…!」と祈っておきました。

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ライトアップされた空間なんかもあったり、かなり見ごたえがありました。
ドライブで来たと思われる親子連れもいましたね。


日原鍾乳洞売店(御食事処)で昼食

11:30 昼食
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のんびり鍾乳洞を見て昼食にすることに

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朝からずっと歩いてお腹も空いたので気になるものは全部食べよう!ということで山かけ定食に焼き魚を追加。
窓の外には水が流れてそれがいい感じのBGM、結構時間が余ったのでしばしぼーっと。

バスで日原鍾乳洞を訪れた場合、時刻表に合わせた滞在時間になるので少し注意が必要です。
観光協会の方に伺ったところ、やはり今回のプランのように朝一で行って昼食を取り、少しのんびりめにするのがいいのではということでした。

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再び歩いてバス停から奥多摩駅へ戻り、そのまま別のバスに乗って奥多摩湖へ向かいました。


奥多摩湖・小河内ダム

14:15 奥多摩湖着
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本当は麦山浮橋を渡りたかったのですが、水位が低く通行できないということで小河内ダムあたりを散策しておりました。

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展望台もちょうど工事中でした。仕方ないのですが残念…!

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奥多摩湖いこいの路というハイキングコースもありましたが、軽い気持ちで行くにはちょっと辛そうだったので今回は断念。

ダムのすぐそばには「奥多摩水と緑のふれあい館」があり、ドライブがてら来ている人が多かったですね。奥多摩湖周辺を回るのであれば、バスよりも車やバイクのほうがいいのかな、ということで再びバスで奥多摩駅に。


Beer Cafe VERTERE

15:20 いい感じのお店を発見
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奥多摩駅周辺の細い路地を歩いてみたらいい感じのお店を発見。

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古民家を改築したBeer Cafeで、カップルやグループ客で賑わっていました。

Beer Cafe VERTERE – Spherical Image – RICOH THETA

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疲れた体にビールが染み渡る…!
このまま夕方までいたくなるくらいいい雰囲気だったのですが、もう一つ目的地があるので一杯で切り上げて次へ向かいます。

Beer Cafe VERTERE – バテレ
http://verterebrew.com/


奥氷川神社(氷川の三本杉)

16:00 奥氷川神社着
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「武蔵三氷川」神社の一つがこちらの奥氷川神社です。(残り二つは、さいたま市の大宮氷川神社、所沢市の中氷川神社)

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こちらには氷川三本スギと呼ばれる神木が生えています。

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根元近くから三本に分岐した珍しい生え方をしていて、その高さも相まって自然のすごさに圧倒されました。

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神社から少し降りると吊り橋があり、そのたもとから河原に下りられるようになっていて、川遊びやバーベキューをする人たちがいました。

こういうところでぼーっとするのもいいんですよね。

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緑の山に赤い橋が映えます。
キャンプチェアなどを持って行ってしばらくのんびりしたかったな…。


鳩ノ巣駅に移動してこの日の宿「はとのす荘」へ

16:40 鳩ノ巣駅着
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今回は奥多摩駅の二つ隣の鳩ノ巣駅にある宿に泊まりました。

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2015年5月にリユーアルオープンした今回の宿「はとのす荘」さんは、全部屋から鳩ノ巣渓谷を見下ろせるという贅沢な宿。

奥多摩の風 はとのす荘 公式ホームページ
http://www.okutamas.co.jp/hatonosu/index.html

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部屋のきれいさ、広さにも驚いたのですが…

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バルコニーからの景色がこれですからね!なんという贅沢!

1日歩いた疲れと汗を温泉で流して夕食をいただいたのですが…

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その夕食がものすごく美味しくてびっくり!

サーブしてくださる係りの方も一つ一つ丁寧にお料理の説明をしてくださってとても好感が持てました。特に地のお野菜を使っているということで、それらの説明がうれしかったですね。



部屋に戻り、窓を開けて渓谷の水の音を聞きながら「ここ、本当に東京だよな…」としばし物思いに耽っていました。

普段街中で暮らしていると、たまに「土を踏んでいないな」と感じることがあります。気づけばアスファルトかコンクリートの上ばかりを歩いているんですよね。

同じように、目に入る色、耳から聞こえる音、鼻をくすぐる匂い、様々なものが、山の近くで育った子供の頃を思い起こさせるようで。昔の当たり前が、なんだか急に贅沢だったと思ったりして。



そんな奥多摩町、通勤や買い物といった都市生活に使われる電車の終着駅は、こんなに素敵な場所でした。

私の奥多摩紀行は二日目に続きます。

こちらに他の地域のレポートもまとまっております。
tokyo reporter 島旅 & 山旅

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