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いつも乗る 電車の終点、水の音。タムカイの奥多摩紀行2日目【PR】 #TOKYOREPORTER #TAMASHIMA #TOKYO #OKUTAMA


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JR新宿駅から電車1本、2時間で来られる大自然「奥多摩」

昨年の「新島」に引き続き、東京都の観光PR事業の一環として東京都「多摩・島しょ魅力発信事業」さんに招待いただき、奥多摩町へ一泊二日の取材旅行に行ってまいりました。

今回はその二日目になります。

一日目の記事はこちら。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

初日から想像をはるかに超える自然っぷりに「ここは本当に東京!?」となったわけですが、二日目も見どころ満載でした!


はとのす荘での朝食

8:00 朝食
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この日は少しゆっくり目に寝て、少し遅めの朝食にしました。
食堂スペースはこんな感じ、大きく取られた窓から外側に緑が見えてとても開放感があります。

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よくあるホテルのようにざざっとビュッフェ形式かなと思ったら、ちゃんと一人一人にサーブされるタイプの朝食で落ち着いて食べることができました。
昨夜の夕食でもそうだったのですが、焼きたてのパンが美味しいんですよ…!


鳩ノ巣渓谷を散策

10:00 チェックアウト散策開始
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あたり一帯が鳩ノ巣渓谷と呼ばれ見どころもたくさんあるとのことでこのあたりを散策することにしました。

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このあたりは高低差があるので滝がたくさんあるんですよね。

双竜の滝 – Spherical Image – RICOH THETA

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昨日とは打って変わって人が少なく、自然の中に自分一人、水の音だけが聞こえるというような状態が続きます。


多摩川水神社

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小さな橋を渡るとそこにあるのが多摩川水神社です。

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ジブリの映画にでも出てきそうなこの雰囲気。

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石段を登って行った先にこの社があります。

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実はこの場所、裏側から見るとわかるのですが、左側の大きな岩の上にあるんですよね。人知を超えたスケールに、昔の人たちが思わず神々しさを感じてしまうのも当然のことかもな、と。

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ここからの眺めもとてもすばらしくてしばらく佇んでおりました。

鳩ノ巣 多摩川水神社 – Spherical Image – RICOH THETA


川沿いに再び川上、奥多摩駅方面へ

ここから川沿いに奥多摩駅方面へ向かうコースを歩いて行きます。

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一度に五人以上乗っちゃダメと書かれた吊り橋あったり

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こんな感じの道を進んでいきます。

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ちなみに向こう岸から昨夜泊まった「はとのす荘」を見るとこんなところに立っているんです。そりゃあ部屋からの眺めがいいわけだわ…!

鳩ノ巣散策にてはとのす荘を向こう岸から – Spherical Image – RICOH THETA

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写真を撮りつつどんどん歩いて行くと、なかなかいい運動になりました。

10:50 白丸ダムに到着
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1時間弱歩いたところで白丸ダムに到着。

本当はこのまま奥多摩駅までつながるコースではあるのですが、落石があったため通行止になっていました。ただ、まだまだ距離があるので今回はここまででちょうどよかったかな、と。

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ダムの壮大さは水神社のそれと通じるところがあるというか、見ていてかっこいい…!となるんですよね。


お肉カフェ アースガーデン

11:15 お店を発見
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白丸ダムから道路を歩いて白丸駅付近に着いたところでこんな看板を発見。

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お店がなんだか素敵だったので早めの昼食兼休憩をとることに。

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地ビールありますって言われたら飲まざるをえない…!

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数量限定、こだわりの六白黒豚を使い、塩だけで味付けたハンバーグというのがあったのでこちらをいただくことに。

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あっさりした味付けでシンプルに肉の甘みを感じられて美味しかったです!


電車で奥多摩駅へ移動、氷川キャンプ場へ

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白丸駅から奥多摩駅に向かいます。
改札が見た事のないタイプで思わずパシャリと。

12:30 氷川キャンプ場着
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目的地である氷川キャンプ場に到着。

Hikawacamp
都心から2時間半で、奥多摩の大自然を満喫できるキャンプ場というキャッチフレーズで、ロッジあり、バンガローあり、バーベキュー場ありと利用しやすいキャンプ場になっています。またキャンプ場内でのカヌー・カヤックの体験教室なんかもあるそうです。

氷川キャンプ場 – Spherical Image – RICOH THETA


ちょうどお昼時だったこともあり、河原ではバーベキューをしているグループが何組か、また川遊びをする子供達もいてとてもいい雰囲気。

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多くは結構本気のアウトドア装備で来ている感じなのですが、その中にひときわカジュアルな格好のグループがいたので思わず声をかけてしまいました(笑)

聞くと東京から来たアパレル関係の仕事をしている遊び仲間で「バーベキューして、温泉入りたいね!」ということで、当日の朝から電車でここまで来たそう。
すぐ近くにスーパーがあって食材の調達もできるし、網や燃料も借りられるので気軽に来られて良かったとのこと。

「椅子とかは持ってきてもよかったかな、下調べが足りなかったです」と言いつつもすごく楽しそうで羨ましくなりました。
(今回、私は一人旅…)

氷川キャンプ場
http://www.okutamas.co.jp/hikawa/


もえぎの湯

13:00 もえぎの湯着
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氷川キャンプ場からすぐ、橋を渡ったところにあるのが「もえぎの湯」です。

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ハイキングやドライブに来たお客さんでかなり賑わっておりました。

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利用料は大人2時間まで780円、1時間延長で200円、小人が410円。
中には内風呂と露天風呂がそれぞれ一つずつとなっていました。

朝から歩いていたのでめちゃくちゃ気持ち良かったです…!

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座敷の休憩スペースにはたくさんのお客さんが。
ちょうどお昼を過ぎたあたりからピークタイムになるようで、私がお風呂を出る頃には洗い場の順番待ちができていたりしていたので、利用される際は時間帯なども気にしてみるといいかもしれません。


奥多摩町に行ってみて

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今回、私にとって初めての奥多摩訪問になりました。

名前は聞いた事がある。乗ってる電車の終着駅。
そんなイメージだった奥多摩が、実際に行ってみる事でなんだか身近に感じられるようになりました。

今回は公共交通機関で行きモデルコースに沿っていろいろ歩き回るような旅でしたが、例えば家族で車で行って、一箇所に絞ってゆっくり自然を満喫して帰るというのだと、また違った印象になるかもしれません。

一つ言えるのは「東京にもこんな場所があるんだ!」ということ、そして実際に行って体験しないとわからない事がたくさんあるということです。



ちょっといつもの電車を長めに乗るくらいの気持ちで、自然を満喫しに行ってみるのもいいかと思います!

目を閉じると、あの、奥多摩でずっと聞こえていた渓谷の水の音がなんだか恋しくなるんですよね。

一日目の記事はこちら。



こちらに他の地域のレポートもまとまっております。
tokyo reporter 島旅 & 山旅

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