SPONSORED LINK
ラクガキノートはこちらから
このエントリーをはてなブックマークに追加

ルンバの仲間の拭き掃除ロボット「Braava(ブラーバ)」は静かにがんばるかわいい子!お話聞いてラクガキノート描いてきた!


braava

今や日本中でその名を知らない人はいないと言っても過言ではない、iRobot社のお掃除ロボット「ルンバ」

我が家でも2年前に購入して以来毎日活躍してくれていて、家人と口を揃えて「もう、ルンバのない生活にはもどれないよね…」なんて言っていて、ある意味では家族の一員なんていう気すらしております。

そんなルンバの仲間で、今度は床の拭き掃除をしてくれるロボット「Braava(ブラーバ)」なるものがあるということで、アイロボット ファンプログラムの一環として開催されたイベントに参加してまいりました。

Braava(ブラーバ)が気になったのはもちろんなのですが、もうファンを超えて毎日本当にお世話になっている感謝を直接伝えたかったのです(笑)

SPONSORED LINK

DSC05081

というわけでこちらが今回の主役のブラーバです。
丸いルンバに対して四角いブラーバという絵本にでもなりそうなコンビ感がなんだかいい感じ。

イベントではiRobot社の製品について日本で販売、マーケティングを行うセールスオンデマンド社の徳丸さん、山内さんからそれぞれiRobot社の説明と、ブラーバの紹介がありました。

ということで今回のノートがこちら

拭き掃除ロボットBraava(ブラーバ)の紹介

ここからもう少し説明していきますね。


「ロボットで世界を変える」アイロボット社

DSC05092
iRobot社は1990年にMITの人工知能研究者3人によって企業されました。

彼らの使命はDull(つまらない)、Dirty(きたない)、Dangerous(危険)の3D(ちょうど日本の3Kみたいなもの)をロボットによってなくすことだと言います。

DSC05093
日本で展開されている製品はルンバとブラーバくらいですが、実際にはアメリカの家でよくあるプールを掃除するといいった家庭用ロボットや、様々な政府・産業用ロボットを開発しているそうです。

中でも、「掃除はマイナスをゼロにする作業でしかない、ならそこをロボットに任せて、料理などゼロをプラスにする作業に時間を使いましょう」という言葉が印象に残りました。


拭き掃除ってやると気持ちがいい、でも大変…。だったらブラーバに任せちゃおう!

DSC05117

掃除というと掃除機を思い浮かべますが、もう一つ拭き掃除というものもあります。掃除機がほうきとちりとりだとすると、ブラーバは雑巾にあたる感じです。

拭き掃除といえばアニメ一休さんが浮かぶ人も少なくないと思うのですが、日本でも昔から拭き掃除は行われてきました。
でも、姿勢はきついし、なんかきたないし、季節によっては手も冷たい…となかなか毎日できるものでもありません。ええ、我が家もそうです。

DSC05107
そしてもう一つ、日本の住環境の変化として、畳の割合が少しずつ減少し、フローリングの割合が増えています。そして、そんな家の中で過ごす時は…多くの場合裸足なんですよね。

そういう背景もあり、実はブラーバってとっても日本向けの商品なんじゃないかな、と思ったのです。


ドライ&ウェット、コンパクトなボディながら手で拭くのと同じ力を実現!

DSC05115
ブラーバにはドライとウェットの2つの清掃モードがあり、汚れに合わせて使い分けられますし、モードによって適切な動きをするように作られています。

DSC05125
実際に動いているところを見るとものすごく静かにスイスイ動いていて、赤ちゃんが寝ている横で動いている写真も嘘じゃないな、と感じます。
ロボット掃除機は吸引のためのモーターが搭載されており、これが大きな音の原因となるのですが、ブラーバは移動だけなのでとても静かなんですね。

そうすると次に「こんなコンパクトボディでちゃんと拭けるの?」という疑問が出ますが、こちらは開発時点で手で拭く強さを計測し、同じくらいの力で拭けるように作られたそうです。

DSC05148
もちろん段差から落ちない工夫や

DSC05150
ラグ、カーペットに乗り上げないといった、当たり前だけどとても重要な部分についてはしっかりと配慮されており、おおよそ思いつきそうな課題はしっかりクリアされています。

思いつきそうな…、でいうとドライモードの際、拭き取り部分に使い捨てお掃除シート(厚手のものは非推奨)を使うことができるなど、このあたりもバッチリです。


一年を通して使いたいブラーバ

DSC05108
実は床って季節ごとにいろんな問題を抱えます。掃除機だけで対処できればいいのですが、拭き掃除の方が有効な場合もあるんですね。

例えば春の花粉、微細なチリやほこりに比べると重さのある花粉は多くが床に堆積した状態になります。この時、掃除機を使うと舞い上がってしまう恐れがあるんですね。そうならないための拭き掃除という選択があります。
夏は素足で過ごすことで皮脂が直接床についてしまいますし、秋・冬はダニの死骸などアレルギーの原因となる物質が出てくるので、こちらも拭き掃除するのが有効です。

もちろん掃除機だけ、拭き掃除だけ、ではなく両方使って清潔な環境を作ることが大切になります。
であれば、できる限りロボットで自動化して、細かい部分などを人間がやったり、できた時間を有効に使った方がいいと思うんですよね!

そして最後に、本イベントの参加者に対し永久モニターとしてブラーバを使わせていただけることになりました。
こちら実際の使用感などは追ってこのブログでもご紹介していきたいと思います!

続きはこちら



Amazonでもかなりの高評価になっていて、購入者の満足っぷりが伝わってきます。ルンバと同じく、手に入れたら手放せないんだろうなー!