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子供の顔を写さずにFacebookやブログに写真をアップするための撮り方。5つの具体的パターンとそのコツのまとめ


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先日、こんな記事を書きまして

「子供の顔写真はネットに上げない」など、ちょっとしたルール・制限を工夫につなげて創造力を刺激するための2つのコツ

何人かの方から「子供の写真でその手があったか!」というようなコメントをいただいたのですが、そういえば自分はどうやっていたかなーと見返してみたところ、いくつかのパターンに分けられるなということがわかりました。

前記事へのコメントでも「どんなのがあるかな?」というものがありましたので、私がよく使う具体的パターンとそのコツをご紹介したいと思います。

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初級編:後ろ姿を使う

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顔を写さない写真で最もオーソドックスなのが後ろから撮る構図です。我が家には二人の子供がいますが、後ろから追いかけながら自然に撮影できるのがこの構図になります。

この構図の場合、普段であれば顔が暗くて失敗になりがちな逆光であっても、それなりの雰囲気が出てくれるので、子供の顔さえ写っていなければいい感じで仕上がることが多いです。

コツ:撮るときの目線の高さを意識する

子供の写真を撮るとき、意識しないとついいつもの視点から見下ろすような構図になってしまいます。もちろん、子供を見ている自分の視点を表現できるのですが、オススメは膝を曲げて子供の視点の高さで撮影することです。

こうすることで奥行きが感じられる表現になるのはもちろん、子供を中心とした構図になるので臨場感を感じる写真になります。

例えばまだハイハイをしているお子さんの場合でも、上から見下ろすのと、同じ目線で撮るのでは全く印象が違うものになるはずです。

また、被写界深度の浅い、背景がボケた写真が活きるのがこの構図の特徴です。



具体例としては以下の記事になります。


中級編:手や足などパーツのアップを使う

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中級と銘打ってはいますが、それほど難しくないこちらの構図は、子供の手や足などを写り込ませることで、その場の雰囲気を伝えるのに使えます。

やはり使いやすいのは手で、子供の手はそれだけで表情が出ますし、何かを持っているというという写真もよく使います。
また作例にはないですが、足元や靴なども面白い写真になります。

コツ:手や足を小物として捉える

このパターンではその場の雰囲気を伝える用途が多くなるため、子供を主役にするのではなく、その場の雰囲気や物を主役にしながらちょっと映り込むくらいのバランスがいい感じに見えます。

また、手は顔並みに印象的な表情を作ることができるので、何枚も写真を撮って良いものを選択するといいでしょう。



具体例としては以下の記事になります。


やや上級編:顔を見切れさせる

顔を写さないためにあえて見切れさせるという構図も時に有効です。だいたい鼻の下あたりから下を写すと表情が感じらる写真になります。

ただし、顔の見切れはうまく処理しないととても不自然に感じてしまいます。

コツ:メインのモチーフを持たせ、そちらを中心にする

先ほどの手足のパーツを写す時と似ていますが、こちらの方がさらにメインのモチーフを意識した方がいいでしょう。

見る人の意識を「モチーフ > 顔が見切れている不自然さ」とすることができれば、この構図が活きてきます。また、とりあえず撮影してから編集ソフトで見切れの位置を設定するというのも有効です。



具体例としては以下の記事になります。


上級編:小物などを使って自然に顔を隠す

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小物などを使って顔が隠れた構図はもっともテクニックが必要とされますが、見た目にもおもしろい写真になります。

実際私の場合も狙って撮れることは稀で、とりあえず撮っていたら隠れていた、ということのほうが多いです。

コツ:ひたすら撮るべし

子供が毎回顔を隠す小物を持っていることはないかと思います。なので、この構図については狙うというよりもたくさん撮っているうちにあったらラッキーくらいで思っておくといいかもしれません。

また、最近のデジカメやスマートフォンでは動画も撮影できますので、後から自然に顔が隠れた瞬間を切り出すのもいいでしょう。


具体例としては以下の記事になります。
もう、我ながらよく撮れたなと思うものもあったり(笑)


番外編:ラクガキ/イラストにしてしまう

2014年08月21日08時57分33秒
あえて番外編として入れましたが、絵にしてしまうことによって表情なども含め人に伝えることができるようになります。

あと自分で描いているので愛着感はひとしおです。

コツ:似顔絵を描こうとせずキャラクター化してしまう

子供のことを描く際何もそっくりにする必要はなく、キャラクター化してしまってもよいでしょう(そういう育児マンガもよくありますよね)
髪型や、眼や口などの特徴的なパーツだけ活かすという手もあります。

ちなみにうちの下の子は基本「3」の口になっているんですよね、いつもブーブー言っているので(笑)

また吹き出しを使ってセリフを話させるという手もあります。こういうのは写真にはできない表現ですよね。



具体例としては以下の記事になります。



いかがだったでしょうか?
今回は具体的なパターンを上げるカタチにしてみましたので、もしよろしければ参考にしていたければなと思います。



顔が写ってるのも写ってないのも、子供の写真を楽しむなら「おもいでばこ」がオススメです。
スマホと連携して一旦全ての写真を見てから、いいものをシェアしたりもできますしね!



ちなみに最近愛用しているのは先日購入してずっとレビュー記事などが書けていないソニーのデジカメ「RX100M3」なのですが、暗いところにも結構強いし、液晶は自分の方に向くし、液晶ビューファインダーがついてるしでかなりいい感じなんですよね。